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りなぶろ!

双極性障害や甲状腺機能低下症、その他書きたいことを気ままに書いてます。

死なせてくれない死神に憑りつかれている。

 

双極性障害は自殺率が高い病気です。

 

 

自殺リスクが高く、20年後の自殺率は6%以上で生涯では10%以上

双極性障害 - Wikipedia

 

 

鬱の時に希死念慮にまとわりつかれることが度々あります。

 

「死にたい、死にたい」

「消えたい、消えたい」

 

これがずーっと頭の中で鳴りやまないんです。

 

 

 

希死念慮が頭を支配する。

 

死にたいと思ってるときに自殺しちゃうの?と思いきや

 

以前かかっていた主治医の話では

躁のときこそ自殺に要注意、だそうです。

 

 

ハイテンション+希死念慮(or自殺願望)が合わさったとき

「よし!今なら楽になれる!やってしまおう!」と

実行してしまうパターンがあるそうです。

自殺率が高い理由もここにあるのかもしれません。 

 

 

うーん。これはちょっと分かるかも。

 

 

鬱の時はそもそも寝床から起き上がれません。

で、自殺を考える脳内はどうなっているかというと

 

 

 

「死にたい死にたい死にたい自殺してしまいたい

どうやって死のう?首をつって死のうか、薬を飲んで死のうか。

首を吊るためには首を吊るための何かが必要だ。よく見るのは縄だ。縄は家に無い。じゃあどこで買えばいいんだ?ホームセンター?無理。動けないから買いに行けない。

何か手持ちのもので。布。ホース。ドアノブ?くくりつけないといけない?結ぶのはどうするんだ。万が一失敗したら?薬はどうだ?大量に飲まないといけない。吐かないようにしないといけない。これが失敗した場合は・・・・スヤァ・・・

 

 

 

・・・考えを巡らせているうちに寝てしまいましたね?

 

これを鬱に突入するたびに毎回繰り返すのでもう厄介です。

 

死んでないから結果オーライなんですけど、考えてるときはすごく苦しいんだ!

 

 

例えるならば、

死なせてくれない死神に憑りつかれている感覚です。

 

 

ずっと耳元で死を囁いてくるのに

きっかけを起こす気力を与えてはくれない。死後の世界に招いてくれるわけではない。

 

布団の横に、また死神。

 

 

意地悪な死神さんよ。願わくばあまり現れないで、定められた死期にだけ現れておくれ。

 

 

 

まとめ

 希死念慮が健常者に理解されないので書いた記事です。

病気からくる希死念慮は「○○だから死にたい。」と理由があるものではありません。

 

理由などなくただ自分が存在しているだけで死にたくなるんです。消えたくなるんです。

 

存在してはいけない。死ななくちゃ、という感情になるため、私は死神を連想しています。

 

希死念慮が出たときはこうすればいいんじゃない?」的なまとめを考えていたのですが悲しいことに思いつきません。

 

自殺しないように病状をコントロールしてね!なんて間違っても書けませんよ。

それができたら誰も自殺しないわ。

 

私がやってることといえばただ耐えることですかね・・・。

時間が経てばうつから這い上がってくるのは経験上分かっています。

 

 

「意地悪な死神さん」が去るまでなるべく穏やかに過ごしたいものです。

 

 

 

以下、蛇足

 

 

 

 

 

 

ええい!言い訳をするな!

ブログが続かん言い訳をするな!

 

 

自分の嫌いな部分を見つめるのが怖い気持ちより

ブログを書きたい気持ちが勝ったときにりなぶろ!の記事は生まれるのだ!!!