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りなぶろ!

双極性障害や甲状腺機能低下症、その他書きたいことを気ままに書いてます。

お薬手帳を活用しよう。お薬手帳を使うメリット5つ

理奈子です。

 

昨日の記事(断薬を勝手にしてはいけない。 )で服用したことのあるお薬を書いたら、はてなキーワードでお薬の詳細が分かるようになっていてびっくりしました。ずっと飲んでいない薬は名前を聞いてもどんな作用があるか忘れていました。はてなキーワード便利ですね。

 

3日連続お薬の話題です!

 

 

お薬手帳、活用してますか?

 

お薬手帳とは?

お薬手帳とは処方されたお薬を記録する手帳です。処方された病院と薬局・日付・薬の名前・量・日数・使用法などを記録します。

 

昔は薬局でもらったお薬の説明書を切って貼っていましたが、今はお薬手帳用のシールを貼ってくれるところがほとんどです。シールに説明がまとめて載ってます。

 

手帳を何冊も持っている、という場合は1冊にまとめましょう。時系列順に載っていることが大事です。

 

今お薬を飲んでいない、またはいつも同じ薬を飲んでいるからいらないんじゃない?と思われるかもしれませんがそれも医師・薬剤師が知りたいお薬の履歴です。

 

アレルギー歴・既往歴・副作用歴を記入するページもあります。

忘れず記入しておきましょう!

 

 

 

 お薬手帳を使うメリット

1.異なる医療機関でも困らない!

かかりつけの病院以外の病院に行って「現在飲んでいる薬はありますか?」と聞かれたときにお薬手帳を出せばスムーズにやり取りができます。問診票を書くときもお薬手帳を見ながら書けます。

 

たくさん飲んでいる場合覚えるのは難しいですよね。お薬をいちいち覚えていなくてもよいので便利です。

 
2.飲み合わせによる副作用を防ぐことができる!

薬の飲み合わせは私たち素人には分かりません。お薬手帳を提出することで飲み合わせによる副作用のリスクを軽減できるので安心です。

 

 

3.既往歴・副作用歴・アレルギー歴を伝えることができる

かかったことのある病気や、副作用が出たことのある薬、自身のアレルギーを伝えることができます。

これらを記入しておくことで、副作用を防ぐことができます。

 

4.旅行・災害時も安心

旅行先でお薬を無くした・切らしてしまった、災害で薬が切れた・失ってしまった、そんな時もお薬手帳を持っていればお薬を受け取ることができます。

 

持っていなかった場合は医師が診察、診断し、ようやく処方となります。医師にとっても患者にとってもすぐに処方できるようお薬手帳は必要です。

 

5.診察券・保険証・予約票とまとめて管理できる

薬局によっては手帳にカバーをつけてくれるところもあります!このカバーにはカードが入るサイズのポケットがついています。

そこに診察券と保険証をまとめていれておけば医療機関必携セットの完成です。

 

しかし私は診察券と保険証は財布にいれておきたい派なのでこのポケット活用していません・・・。でも!大きいポケットに検査・診察予約票が入るのでそこは活用しています。

 

 

おわりに

以上、お薬手帳を活用するメリットでした。医療機関を受診する際は忘れずにお薬手帳を持って行ってくださいね。