読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

りなぶろ!

双極性障害や甲状腺機能低下症、その他書きたいことを気ままに書いてます。

寛解したかも?と思ったときに読んでほしい。

 

理奈子です。

 

今回は寛解についてのお話です。

 

寛解とは?

耳慣れない言葉です。双極性障害になってから初めて聞いた言葉でした。

Googleで検索すると

 

  1. 寛解(かんかい
     
     
    全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること。

     

と、出てきます。

 

双極性障害ではその症状が治まり日常生活に支障をきたしていない場合に用いられているようです。寛解してお仕事に復帰される方もいらっしゃいます。

 

しかし双極性障害の再発率は高いと言われています。自己判断で寛解したと判断せず継続して通院することが大切です。

 

 

寛解してるのかなあ。

私は自分か寛解してるのか分かりません。

もちろん医師に寛解してると言われたわけでもありません。

 

通院が大切なんて言っておきながら春から精神科に行ってません。

断薬の記事(断薬を勝手にしてはいけない。)の時もそうでしたがまったくもって説得力がありません

 

去年の冬は比較的元気でした。

アルバイトもできていました。

薬も減ったので、もう精神科に行くこともないと思い込みました。

 

春に薬が切れました。

時々調子が悪くなっても「きっと甲状腺機能低下症の影響だ」と決めつけて病院に行きませんでした。

 

調子が良かったので正社員で働くことにしました。

でも長くは続きませんでした。

 

高校生の時急に学校に行けなくなったように

職場に行けなくなりました。

 

退職届を提出した日は嗚咽しながら頭を下げました。先輩にドアを閉める瞬間まで怒鳴られていました。よく倒れなかったな自分。

 

もう社会に出て働ける気がしません。だから家でこんなブログを書いているんです。

 

良くなった。寛解したと思ったのに。病状が右肩上がりでよくなる一方だと思っていたのにストンと落ちました。

冬だからでしょうか?寒いのは苦手ですから。春になったらよくなるんでしょうか。

 

「年が明けたら働ければいいよ」「春になったら仕事探せばいいんじゃない?」家族や周りの人はそう言います。違うんだってば。私は疲れた。人と関わりたくない。自分が社会不適合だと感じている。社会に出て働くのが怖い。この1年間でそう思うようになったんです。

 

話が逸れて愚痴っぽくなりました。すみません。

 

 

寛解したかも?と思ったら

最近調子がよい。寛解したかもしれない。と思っても双極性障害は再発率の高い病気です。いつ再発するか分からないです。

 

また、日常生活が送れていても仕事をしたらどうなるか?は分かりません。家で生活しているより仕事をする上で受けるストレスはずっと多いです。

いきなり正社員を目指さずアルバイト、その前のステップとしては就労支援や職業訓練など選択肢があります。無理は禁物、ゆっくり行きましょう。

 

仕事を始めてから自分の調子がどう変わったか?通院で医師に報告しましょう。

調子が良いなら通院のペースを落とすこともできます。

 

 

 

説得力が無さすぎるので。

病院行きます。引っ越したのでまた転院です。

12月上旬に大学病院に電話したら1月下旬まで予約がいっぱいだと言われました。いつ行けることやら。

 

病院行くけど!薬飲みたくない!嫌だー。

 

反面教師にしてください。双極性障害とは長いお付き合いになることを覚悟しています。