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りなぶろ!

双極性障害や甲状腺機能低下症、その他書きたいことを気ままに書いてます。

私が双極性障害になった原因

理奈子です。

 

今回は私がなぜ双極性障害になったのか振り返ってみたいと思います。

(※医学的根拠に基づいた記事ではありませんので参考程度にお読みください。)

 

 

 

 

双極性障害になる原因

双極性障害の原因についてはまだ判明していないことが多いです。

近年の研究では双極性障害は「脳の病気」と言われているそうです。今後の研究に期待大です。

 

双極性障害を発症する原因としては

 

・遺伝

・ストレス(環境)

 

が挙げられます。

この二つの要素が合わさり発症に至るようです。

 

 

なぜ発症したのか

・遺伝について

身内で双極性障害になった人はいません。

祖父が昔うつになったことはあるようです。

また、親戚にバセドウ病の人がいたようですが私の甲状腺機能低下症と遺伝的に関りがあるかは不明です。

 

よって遺伝に関してはなんとも言いがたいです。

 

・ストレス(環境)について

発症した時期は高校3年生の受験期でした。

志望大学はCとD判定しかでていませんでした。

ただただつらくモチベーションも保てないまま勉強していました。

帰宅後5時間机に張り付いていました。

 

大学に入った後のビジョンも見えず

今考えると特にやりたいこともなかったように感じます。

 

私は当時も今も恋愛依存症

将来何をやりたいとかどの職業に就きたいとかより

常にその時お付き合いしていた人と結婚することばかり考えていました。

 

受験期はその時付き合っていた彼氏と同じ大学に行くことを目標にしていました。

 

成績が伸び悩み、志望大学を変えることにしました。

このころにはもう学校に行けなくなっていました。

彼氏には連絡を絶たれてしまいました。

 

はっきり別れの言葉をお互い告げることもなく別れました。

 

私の双極性障害になった原因はおそらく

勉強と恋愛のストレスです。

 

彼氏が突然いなくなり私は喪失感でいっぱいでした。

病状もどんどん悪化しました。

 

 

認めたくなかった原因

私は今まで自分が双極性障害になった原因から目を逸らしてきました。

なぜなら

 

「受験で悩む人はいっぱいいるのに自分はうつになった。」

 

「彼氏と別れただけでうつになった人を今まで見たことがない。」

 

「自分はなんてストレスに弱い人間なんだ。」

 

と思っていたからです。

勉強と恋愛のストレスで双極性障害になった自分を認めたくありませんでした。みっともなくて恥ずかしいと感じました。

 

 

人によってストレスを感じる要素は様々です。

また、ストレス耐性も様々です。

うつになる原因が、仕事、勉強、家族、人間関係、恋愛、人それぞれであることを知りました。

 

うつになった原因で検索してみると、勉強や恋愛のストレスでうつ状態になったのは自分だけじゃないということを知って少しだけ気持ちが楽になりました。

 

 

自分を認めてあげよう

これ、なかなか難しいです。

でも受け入れちゃうと少し楽になります。

自分を責める気持ちがなくなるわけではありませんが。

 

なっちゃったもんは仕方ないです。

向き合える時期が来たら

「そうか。あの時はこれがつらかったんだね。今はこれがつらいね。」と自分を認めてあげましょう。

 

自分と会話なんかできないよ!って人はカウンセリングをおすすめします。私も金があったら行きたいです。

 

 

以上、双極性障害になった原因のお話でした。